足痩せについて・・・。

本屋さんに行ってみたんですが、久しぶりに小説コーナーを覗こうとしたら、もうないんですよ。古い小説が。本当に少ししか置いていなくて、ほとんどが最近の小説になっていて、最近の作家さんに疎い私は吉本ばななさんか村上春樹さんしか知らないくらいです。

明治から大正にかけての日本の純文学が大好きなんですよね。紀元前のラテン文学やローマ文学も捨て難いのですが、この頃の日本文学にはなんとも言えない、流麗さ、可憐さがあって、その独特の雰囲気に浸れるのです。特に芥川竜之介や谷崎潤一郎なんか良いですね。谷崎潤一郎といえば、作品の中に登場する女性が魅力的です。さすが足フェチの代表格の様に言われる谷崎潤一郎です。

男性で女性の脚に魅力を感じるという方は多いそうですね。この谷崎もそうですが、顔より性格より脚を一番に見るという話もよく聞くことです。...そのこともあって、女性は足痩せに悩む事になるんでしょうね。理想的なのは足痩せなんてしなくても大事にしてくれる、という男性が理想だとは思うのですが、男性云々ということでも無い場合もありますよね。女性自身でも美しくなりたいとおもいますから。足痩せに成功して綺麗にスカートやジーンズを履きこなしたいというのは多くの女性が思うことなのでしょう。