不動産投資をするならば

 不動産投資をするならば、表面利回りと実質利回りの違いには気をつけなければなりません。

 表面利回りが良かったので購入したら、実質利回りは酷いものだった、なんてことにもなりかねません。

 ここでは、マンションやアパートのランニングコストをセーブ出来るような物件の選び方や、セーブ方法をご紹介しますね。

 先ず、建造物の選択ですが、これは当然、コストの低い物を探しましょう。

 例えば屋根。

 これは平らになっているものが良いです。

 外から屋根が見えないので、美観の為に修繕する必要がなくなります。

 平の屋根を陸屋根と言うのですが、これが無理な場合はガルバニュウムの金属板瓦がベスト。

 耐候性と耐久性に優れていますので。

 次に建物の各部分は標準品などを使用し余りお金をかけ過ぎないこと。

 勿論、基礎、柱、張、通風などはコストをかけてでも、しっかりさせておくべきです。

 しかし、それ以外は基本的に消耗品だと考えましょう。

 例えば外壁。

 モルタル、弾性吹き付けタイルといったものが低価格でメンテも容易です。

 次に、天井や内壁。

 入居者が変わる時にペンキを塗り替えてみたり、壁紙を変えてみたりすることで、綺麗な見た目を保ちましょう。

 ビニールクロスをプラスターボードニ貼るのも○。

 ......あら?

 ちょっと時間がなくなってしまいました。

 不動産投資のコツ。