企業向けの新型インフルエンザ対策と知識。

テレビを見ていると面白いことに気が付きますねえ。色々と視聴者も強くなってきていますし、テレビ局だって難しいところは沢山あるんだろうなぁ、と思っています。

前はテレビのほうが強いイメージがあったのに、今では視聴者のほうが強そうです( ̄□||||!!良い方向へ行けば良いのですが、ただのクレーマーにでもなっているんじゃ、と思えるところもあり、微妙な気分になっています。テレビのある番組では、毎日違う専門家を呼んで特番をしているんですね。彼らに、街角、インターネット、電話などで、人々が新型インフルエンザ対策に関しての質問を投げかけるという形式です。街角からの質問は、純粋で簡単で素直なかわいいものが多いのに対して、インターネットからは、「効ウィルス薬と一緒にアスピリンを飲むのは新型インフルエンザ対策に有効か」というような、専門家への力試し、挑戦のような質問がざくざくと入ってきている感じがするのです。

mixiでもそうですしインターネット、というだけでこんなに強気になるのか、と思うと不思議で仕方がありません。インターネットが出来る環境であれば、皆自分で調べられるじゃないですか。それなのに、調べた知識を偉そうに語るってどうなんだろう、と思います。顔が見えるか見えないかで、質問者の態度も変わるもんなんですね。 対談だったら言えないだろうに...と思ってしまうところがあります。