多数派の睡眠障害と食生活の関係。
先日読んだ記事なのですが、2007年国民健康・栄養調査によると、朝食を摂らない方の割合が10年前に比べて全体的に増えてきているそうです。以前から 増加傾向にあると言われ続けてきていましたが、すべての年代で、というのが意外でしたね。しかも一歳から六歳という年齢の中でも6%前後見られるというの はショッキングな事実です。
私も小さい頃は欠かさず毎日朝食を食べさせられていましたが、朝ごはんを食べないと体が活発にならない、というのはどなたでもご存知のことだと思います。 その上朝食をしっかり摂るということは睡眠障害の改善にも繋がるそうなのですから、人間の体のあらゆるところに影響を及ぼしていると言うことなのでしょう ね。
と言っても私も一日二食しか摂らないというのが普通になってきています。私の場合、生活が一般的な方とは違っていましたから、朝食、昼食、夕食の区別がしにくいんですよね。おそらく夕食を抜いているということになるのでしょうが...。もしかすると私の睡眠障害もこの食事の不規則さにあるのかもしれませんね。でも慢性胃炎も持っているので、三食食べると胃が悪くなってしまうのです。睡眠障害と胃炎と両方にやさしい生活を送ることができれば...と思っているのですが、なかなか難しいものです。