プロポリスに含まれれる成分

 プロポリスのことを【薬理物質の宝庫】だと言う人もいます。

 これはプロポリスに含まれる成分が、何千、何万にものぼると考えられていることから来たみたいですね。

 現時点で確認されているのは300種程度。

 プロポリスに含まれている微量栄養素には、実に様々なものがります。

 しかし、その中でもバイオフラボノイド(ビタミンP)の量が、凄く多いらしいんですね。

 バイオフラボノイドと言えば、オレンジを思い出す方も多いのでは?

 オレンジからはかなりの量が摂取出来ると言われていますからね。

 柑橘類の、あの黄、オレンジといった色は、フラボノイドの色なんだとか。

 つまり、入っていて当然だと言うわけです。

 さて、そんなバイオフラボノイド。

 プロポリスには、何とオレンジの500倍の量が含まれているそうなんですよ。

 これは凄いですよね。

 500倍では比較になりません。

 ちなみに、この成分はビタミンCと助け合って仕事をします。

 バイオフラボノイドがあることで、ビタミンCの効果も大きくなるってことなんでしょう。

 そう言えば、最近ではインフルエンザ、風邪、鼻や気管の炎症、胃潰瘍などにも効果があると判ったみたいですよ。

 こう聞くと、ますます飲んでみたいプロポリス。

 ただ、価格の問題があるので、簡単に買えないのが残念。